日時 平成27年 1月24日(土)9:00~11:00
講師 かわらんべスタッフ
参加人数 14名

デンプンは、植物が光合成で作り出す保存食のような栄養分で、
それを食べる動物にとっても大事な栄養源です。

みなさんも、料理にトロみを付けたり
竜田揚げの衣にする「片栗粉」としてよく知っているはずです。

少し前の理科の授業ではジャガイモからデンプンを取り出す実験が行われ、
学習材料にもなっていました。

かわらんべでも夏に収穫して倉庫に残っているジャガイモを使ってデンプンを取り出し、
そのツブツブを顕微鏡で見て、食材として「くず湯」で味まで楽しむ講座をおこないました。

ジャガイモの皮をむいて摺りおろした後に絞り出し、
沈殿した白いデンプンが現れたときはみな嬉しそうでした。

くず湯もココアで味付けすると子供好みのおいしい味になりました。

まず、ジャガイモの皮をむきます

ジャガイモをすりおろし

水を入れてシッカリもんで、よく洗い

沈殿した白い粉がデンプンです

デンプンのツブツブを拡大して見ました

できあがったイモのモチとココアくず湯

味はどうかな?

デンプンを取り出し、いろいろ楽しみました