自然体験を通じ、川に触れ川を知り、災害から身を守る知識や自然環境への理解を深める

かわらんべとは

かわらんべとは

天竜川総合学習館「かわらんべ」外観天竜川総合学習館「かわらんべ」は、天竜川における防災拠点、地域住民の川への理解向上のための拠点、地域のコミュニティの3つの目的をもった施設で、平成14年7月にオープンし、飯田市と国土交通省が共同で運営しています。
かわらんべとは、伊那谷の方言で「カッパ」のことを意味します。「カッパのように川に親しみ、川を知り、洪水や水難から身を守る知識や川の自然環境に目も向けてもらいたい」との想いを込めて、天竜川総合学習館の愛称となりました。

3本柱の運営方針

天竜川 防災拠点

「かわらんべ」は、「川路・龍江・竜丘地区 治水対策事業」により安全性が飛躍的に向上した大堤防上に建設された「天竜川防災拠点」です。
災害発生時の応急避難施設に指定されており、万が一災害が発生した場合には、関係機関による災害対応の拠点として使用されます。
また、日頃から防災に関する知識・備えなどの普及啓発の活動をしています。

体験講座

自然豊かな天竜川上流域の魅力を流域のみなさんに広く知っていただくための体験講座です。
自然だけでなく、防災・栽培・料理・工作など、様々な分野を、幼児からお年寄りまであらゆる年代が楽しく学んでいただける内容で運営しています。

「かわらんべ講座」

魚や虫とりなどの自然体験をはじめとした様々なテーマの講座を開催しています。どなたでも参加できます。

「リクエスト講座」

学校・園の授業支援や親子レクなど、各種団体からご依頼を受けて、一緒に企画運営する講座です。


環境調査
「水質しらべ」

環境保全活動
「アレチウリ退治」

親水活動
「川あそび」

地域コミュニティ

「かわらんべ」は、地域のコミュニティ活動の場として活用できる総合学習室や図書室(河川関係などの図書や郷土史などを所蔵)などを備えています。

また、周辺には公園(水辺の楽校いいだ)や散策路などもあり、様々な活動の場として利用できます。

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